話題がないときの対処法

自然に会話が
盛り上がるパターン



話題がないときの対処法は、
自分の話を織り交ぜながら、相手の
興味のあることを引き出す方法です。



例えば、
「僕は、スポーツ観戦が好きなんですけど、
○○さんは、スポーツを観たりするのは好きですか?」
など。


そして、相手が
「私、スポーツ観戦はあまりしないんです」と
言葉少なく答えた場合、そこで終わらせて
次の会話に行くのでは、 話が単調になり過ぎますよね。



会話が苦手な人はそこで 黙ってしまい、
気まずくなります。



そこで、さらに、
「そっかぁ、スポーツ観戦はしないんだぁ、
女性ってあまりスポーツ観たりしないものなのかなぁ。
じゃあ、やる方はどうですか?学生時代に
部活でスポーツしたりしてましたか?」
などと、 つなげて行きます。



そこで例えば、
「スポーツはやらないんです。
私、ブラスバンド部だったので」と
返事が返ってきたらチャンスですよね。

相手が興味のあることが分かりました。



そこから、相手の興味のあるブラスバンドについて
話題を広げていくと 自然に会話が盛り上がるパターンです。


「へぇ!楽器が演奏できるなんて
すごいじゃないですか?ちなみにどんな楽器を?」

などと相手の話に興味を持って進めて行くと、
自然に 場が和んで楽しく会話ができます。



コツは、相手に興味を持って会話の中から
好きなことを聞きだすことです。



まだあまり親しくない時点でプライバシーに
かかわるようなことを聞くのはタブーですので注意しましょう。



雑談が苦手なあなたへ
自然に会話が盛り上がるこの4つの話題を試してみて!

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